
2021年3月
2020年度スポーツ・文化活動賞同窓会長特別表彰部門の受賞者は以下の通り決まりました。
番号 | 受賞団体 (個人) |
応募テーマ | 代表者 | 受賞理由 | 金額 |
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1 | 体育会自転車部 | 全国大会への出場、出場権獲得 コロナ渦におけるオンライン大会の企画・運営 |
大内田 直紀 | コロナ渦において、日本学生自転車連盟と協力し、オンラインでの大会の企画を行い、イベントの運営にも協力した。オンライン大会の準備を行い、全国大会への出場権を獲得したことは高く評価でき、他の模範として評価出来る。 | 10万円 |
2 | 夏山 裕太郎 | 小学生に対するサッカー指導で、社会貢献活動 | 夏山 裕太郎 | 小学生が自分で楽しんでサッカーに挑戦するように支援した。楽しく新しい技を挑戦し、アドバイスを求めてくる様子から、小学生に好ましい変化が感じられ、支援活動は評価出来る。 | 1万円 |
3 | ボランティアサークル Benevole | 人と人を繋げるボランティア-多摩ニュータウンで大学生ができること | 東原 実咲 | 本来の海外との建築ボランティア活動はコロナ渦で実施出来なかったが、場所を多摩ニュータウンなどに移し、ボランティア活動を実施した。 団地や商店街の方々とコミュニケーションを取り、様々な切り口でボランティア活動を行ったことは評価出来る。 | 1万円 |
4 | 藤田 櫻子 | ➀第19回「聞き書き甲子園」中止による統括リーダーとしての役割 ②松山愛郷会youthミーティングにて「テレワークによる東京一極集中の抑制」について松山市長に向けた提言発表 |
藤田 櫻子 | 高校1年生から松山市の「聞き書き甲子園」に応募、参加し、松山市より優秀作品賞(かがやき松山大賞)を受賞し、高校2年では学生スタッフ、大学1年では学生統括リーダーとして活動を支援している。本人の活動は高く評価でき、他の模範としても評価出来る。 | 10万円 |
5 | 体育会硬式野球部 | 新型コロナウィルスの流行による活動制限の中での取り組みと交流トーナメントでの準優勝 | 皆川 駿大 | 東京新大学野球連盟の2~4部の交流戦で準優勝を果たすことができたことは評価出来る。更に2部リーグ優勝・1部昇格を目指して頑張って頂きたい。 | 1万円 |
6 | 体育会陸上競技部 | 国公立大会・関東大会・全国大会における成績 | 橋本 真志 | 初心者であるにも関わらず、自分自身で陸上競技に関する論文を読み漁り基礎知識を身に着け、関東インカレで準優勝を果たしたことは、高く評価出来る。 | 5万円 |
7 | VIRTUAL204 (バーチャルニーマルヨン) |
今年度新入生含め全インダストリアルアート学科・学域所属学生に向けたオンラインイベントの企画・開催 | 髙橋 健太郎 | 先輩であるデザイナーや卒業生を講師に、フライヤーデザインをテーマにオンラインイベントを行ったことは新たな学習の場やコミュニケーションの場を作り出し、実施内容は評価できる。 | 1万円 |
8 | 石川 陸矢 | 学生の立場からボランティア活動の啓発や支援 | 石川 陸矢 | 都立大ボランティアセンターの学生コーディネーターとして、コロナ禍で学生とオンラインでコミュニケーションを行い、オンライン講座を立ち上げることは新たな学びの場や交流の場を作り出し、高く評価できる。 | 5万円 |
9 | 男子チアリーディング部MAXONS | コロナ禍での単独公演の開催 | 片山 真 | コロナ禍で感染対策を万全にし、単独公演を敢行し、SNSにてオンライン配信したことは評価できる。単独公演に向けたコロナ禍での練習や準備も評価したい。 | 3万円 |
10 | 体育会ヨット部 | コロナ期間における部活のオンライン活動 | 眞榮平 克輝 | ヨットe-sportsの世界大会(10月開催)の日本代表10名の内、都立大ヨット部から3名が選出された。 日々の筋トレ、週2回のオンライン合同筋トレ、週1回のオンラインミーティングなどハードなトレーニングなどを行った結果、実績を上げており、評価したい。 | 3万円 |
注)順番は、申請書の提出順にしております。
受賞団体名は、申請者の申請通りにしております。
2020年度同窓会長特別表彰部門には14件の応募がありました。
同窓会では、審査委員会を開催し、上記の10件が選ばれました。
同窓会は、学生支援に力を入れるとの方針で、2019年度から賞金総額を40万円に倍増しました。
なお、新型コロナウイルス感染症対策の影響でスポーツ・文化活動賞全体での表彰式は中止になりました。